転用可能な知識

こんばんは。

東京の旧名が江戸で、その前が武蔵という名称だったことを今日知った阿賀町公営塾 黎明学舎です。


〜 共に学ぶ、ということ 〜


受験生たちのサポートというのは、自分が知っていること、できることを提供することに加えて、自分が勉強して気づいたことを提供するということでもあります。


ここでも何度もお伝えしている「共に学び、共に育つ」=「共育」というものですね。


私もちょうど日本史を改めて勉強し直しており、その自分が学んだことを成果物として受験生のみんなに提供しています。そのひとつの成果物がこれ。


歴史上の出来事や名所がある場所、モノの名産地など、様々なものを白地図に書き込んでいったものです。センター試験には地図問題も出るので、ひとつの勉強ツールにはなるかなと。


文章で理解するのは難しいけれど、こういうこういうビジュアルツールを併用することで体系的に勉強できるのではと考えています。


これも私たちなりのFirst Actionです。


分からないこと、出来ないことは誰にだってある。

けれど、それを乗り越えようと挑戦する過程で学んだことは、自分ひとりだけでなく他人にも転用できる知識だと思う。

だからこそ、大人も学ぼう。学び続けよう。

手と頭を動かそう。

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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