知識の理解フロー

こんばんは。

この時間になると最近は日本史の一問一答が繰り広げられる黎明学舎です。

水戸黄門は初めてラーメンを食べた、とかいう雑学もドヤ顔で語ってる生徒がいますw


さて、先日お伝えしていた「福島県・新潟県コラボ企画 同学年交流」を実践してみての

気づきの続きを記録しておきたいと思います。


今回も生徒さん目線で。


<相互学習=ソーシャルティーチングによる学習面での気づき>

英語相互学習において、事前準備段階では満点を取っていた生徒が、

いざ本番となるとうまく説明できませんでした。


「自分ではインプットし理解したつもりでも、アウトプットし伝えることは難しかった」

というアンケートも返ってきていました。


当日の授業後、普段の学校勉強でも「ノートを取って終わり」「先生の話を聞いて終わり」

「丸つけして終わり」、「答えを写すのはもってのほか」という気づきがあったことから

相互学習=ソーシャルティーチングによる学習面での気づきはあったと感じました。


つまり、本当に知識を理解するということは、

授業を聞く → 音読する → まとめる → 演習する 

→ ディスカッションする → 他の人に教える

という順番で深まっていくような感じがします。

(途中、更に色んな要素があると思いますが)


インプットで終わるのではなく、アウトプットまで出来てOKということですかね。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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