大人の責任

こんばんは。

ついに予報では明日雪が降ると言われている&つま先が連日凍りそうな阿賀町公営塾 黎明学舎です。


さて、今日は町内の中学校にて「阿賀町」をテーマにしたディスカッションが行われました。

中学生自身がファシリテーターになり、ライターになり、スピーカーになり進めていき、自力で発散〜収束まで持っていってました。


ディスカッションでは

・阿賀町の良いところ

・未来の阿賀町に危惧されること

という内容も話し合われました。


中学生目線で考えたことが次々と書かれていきました。

良いところはたくさん出たのですが、危惧されることもたくさん出て、それを見た私には「中学生でもここまで考えているのか」ということもあり驚きがありました。


その内容の全ての本質は、私たち「大人」にあると感じました。


私たち大人が子どもたちが「カッコイイ!」「あんな風になりたい!」「こんな大人もいるんだ!」というように憧れられるロールモデルになる、それが未来を明るくすると感じました。


発する言葉をポジティブにする

町をネガティブに言わない

新しいことにチャレンジする

とにかく手と足と頭を動かす

根拠のない自信でも未来を明るく捉える


大人の全てを子どもは見ている。

そんな大人のように子どもは育つかもしれない。


だったら、私たち大人はどうする?

challenge change chance


阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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