一生学び続けるということ

こんばんは。

ここ最近は最高気温10度前後という謎の暖冬を迎えている阿賀町公営塾 黎明学舎です。


<学習において大切なこと>


この時期になると、みんな勉強のインプットがどんどん増えていき、

脳のメモリ容量がオーバーする可能性もあるということを想定しておかないといけません。


そんな時どうしたらいいか?


そうです。

「インプット」した知識を「アウトプット」して知恵へと昇華し、インプットの引き出しを空にすることです。


アウトプットのやり方は様々。

声に出す人もいれば、書く人も、問題集を解きまくる人もいる。

自分がどんなアウトプットの方法を取れば有効かは、本人しかわかりません。

お互い色々試しながら相談しながら進めていきます。


この生徒ちゃんは書くことで知識をアウトプットして引き出しを整理整頓していくタイプということですね。

インプットとアウトプットの繰り返しが知識を定着させ、自分なりの思考力を鍛える。

大人の私たちにとっても一生学び続けるという意味では大切なことですよね。

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

0コメント

  • 1000 / 1000