唯一生き残るのは、変化できる者である。

たった今、パラパラと雨が降り出してきた阿賀町です。

昨日は、黎明学舎の魅力3本柱のひとつ「キャリア教育」を行いました。

内容は、

「有名大企業での仕事経験がある特別講師に色々聞いてみよう!」

というざっくり感満載のキャリア授業w

けれど、始まってみたら特別講師のマシンガントークがテーマ別に冴え渡るっ!!

仕事経験の具体例も交えて、高校生のみんなにもわかりやすくお話いただきました。

おネエ口調のおかげもあって(笑)すぐにみんな引き込まれて、

あっという間に50分が過ぎてしまいました。

今回は、大きく分けて2つのテーマでお話いただきました。

1:勉強することの意味、そして進路の見つけたのヒントについて

2:今の高校生が進学し、就職する2020年以降、活躍できる人材像について

このテーマを選んだ理由は、

目標を持ち、ゴールから逆算して、今何をすべきかを考える。

目標を持つことで、毎日の意味がまた変わってくるかもしれません。

そして、その目標を叶えるためには何が必要か?

それが「勉強」ということ。

「勉強」をやらされているか?

「勉強」を(自ら)しているのか?

そんな少しの意識を変えるだけで、大きな違いが生まれてきます。

参加してくれたみんなにとって、そんなことを感じる&考える

少しでも良いキッカケになったらならいいなと切に思います。

印象に残ったことはたくさんあったのですが、

それはまた後日のブログにてお伝えさせていただきます。

では、今日のところはテーマ2で深く考えさせられたこの言葉で。

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。


challenge reimei 

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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