人生に無駄なことなんてないんです、たぶん。②

ついに今日雪を見た、そんな阿賀町です。

新潟の冬を始めて迎える、私たち学舎メンバーは今からビクビクしっぱなしです。。。

たまらず、本日ヒートテック靴下を5枚ネット注文しました。

さて、先日お伝えした「キャリア教育」ですが、

新潟日報さんに取り上げていただきました。ありがとうございます!

〜「仕事」と「勉強」意義考える〜

まさにこの時間はこのふたつのテーマで話をし、

みんなの考える引き出しにいろんな情報を収納してもらいました。

分かりやすく記事にしていただき、感謝感謝です。

ちなみに、このキャリア教育、最初はみんなあまり乗り気ではありませんでした。。。

そりゃ経験したことないし、初めてのことだし、知らない大人が来たりするし、、

新しいことへの「戸惑い」というものでしょうか。

新しいことを始めるのは怖い

今までの状況を変えるのは面倒

しんどい想いをするのは辛い

何かにチャレンジするってことは、これらに向き合わないといけないこと。

けれど、黎明学舎として思うことは「人生に無駄なことなんてない」と思うんです。

だからこそ、この黎明学舎のコンセプトは「challenge reimei」なんです。

チャレンジした結果、面倒と感じるなら、それはあなたに合っていないということ

チャレンジした結果、失敗したなら、それが糧となり次は成功するかも

チャレンジした結果、失敗して辞めても、次の世代の人へ伝えられる経験となる

要は、自分の「意識」次第。

前の繰り返しになるんですが、全てを自分の糧とする「意識」があれば、

人生に無駄なことなんてないと思うんです。たぶん。

だからこそ、みんなにはこういう機会があれば、

「おもしろくなさそうだから参加しない」

「今の俺には必要なさそうだから参加しない」

と、自分で決めつけないでほしいと思います。

高校生で経験出来る世界は狭い。

だからこそ、こういう経験をしている高校生は他の人よりも強い。

そういう場を、これからも企画し提供していかねばと思う今日この頃でした。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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