地方創生

こんばんは。

英語の仮定法をいかにわかりやすく説明するかで苦戦中の黎明学舎です。。

やっぱり人に説明するということは、自分の頭で完全に理解していながらも、

言語の引き出しの数やユーモアさが少ないと苦戦しますね。。


さて、最近「地方創生」というワードを聞くことも多いと思います。

私が新卒の時はあまり聞かれなかったけれど、数年前からこういう写真が載った

本やホームページを見る機会が増えたかなと感じます。

こちら、阿賀町でもぽいイメージとして夏に撮影してみましたw


この黎明学舎の取り組みも、教育から地方創生をという役割ですが、

そんな仕事をしていく中で、こんな言葉に出会いました。


Small is beautiful, when it's not isolated.

「小さいことは美しく、誇り高い。でも、孤立していたら、ただちっぽけなだけだ」


小さい町、地域に関する世界の偉い人たちが集まった会議で発言されたようです。


小規模だからこそできることがあります。たとえば勉強における個別対応。

小規模だからこそ感じられることがあります。たとえば文化継承の強さや地域の一致団結感。

小規模だからこそ自分という存在の意味が濃くなります。


しかし、自分たちの中で止めていてはただの自己満足、地域満足にしかなりません。

町外、県外、国外という、他の人たちに自分たちのことを知ってもらうことで、

この町の持っている文化、習慣、環境の意味が強まり、広がり、発展へ繋がるのでしょう。


今の黎明学舎の取り組みも、ただひたすら行うのではなく、

町内、町外、新潟県内、県外、そして国外へと、攻めの姿勢で情報発信して

「子供を育てるなら、子供の教育なら、阿賀町の独自教育を受けてみたい」

と思っていただけるように、日々是勉強、日々是営業也。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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