教え合いから生まれること

こんにちは。

今日は土曜日ですが、黎明学舎は朝の10時からOPENしていて、

今は10人が一生懸命勉強しています。

いつもよりは休みなので人数は少ないのですが、

そんな時に必ず起こる現象があります。

それが「教え合い」=「ソーシャル・ティーチング」です。

最近、このSTについて勉強しているのですが、

論文で書いていることが、この学舎での体験にも非常にマッチしていて

「なるほど」「あるある」「わかる〜」と独り言の毎日ですw


〜 一方的な教え込み、から、生徒主体の「学び」へ 〜

◎人に「教える」という活動は自分の理解を深める

◎人=特に自分より若い人に教える際は、教える側に「先輩として」という

プレッシャーを与え、メンツやプライドをかけてより努力する

◎自分が理解した気になっていることに気づく

◎相手に理解させるための、情報整理能力が鍛えられる

◎相手の状況にあわせて教える必要があるので、言語力/対応力が鍛えられる


人に教える、という目的のために、自分たちの経験を振り返り、理解を深め、

新たな知識を身につけることができる。

それが「教え合い=ソーシャル・ティーチング」なんだろうと思う今日この頃です。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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