大人も生徒も同じチームのいちメンバー

こんばんは。

ついに学舎前の雪が溶けてきて、春の予感を感じる

といっても、部屋の中はいまだに2℃の阿賀町です。


今日は「役割分担」について。

卒業式が終わり、そろそろみんなソワソワしてきたかなと感じる今日この頃。

おそらく「進学」へのワクワクなのか、プレッシャーなのか、

なんかそんな異様な雰囲気が感じられるのは私だけでしょうかw


そうなってくると、次の3年生は「進路」「受験」というキーワードが真っ先に

思い浮かんできますよね。


◎目標設定

◎現状

◎そのGAP

◎日々のやるべきこと


と順を追って考えていかないといけないんですが、この流れの中で私たち

学舎スタッフとしては、高校生のみんなが苦手としている箇所をサポートしています。


志望校調査 = 情報戦

やるべきことの把握 = 戦略立案

成長の記録 = 進捗管理&PDCA


チームで動く場合は、強み/弱みをサポートし合って最高の結果を出す。

そのために、大人の私たちができること、大人の私たちがやるべきことをやる。


大人と生徒という立場でどうこう、ではなく、同じチームのメンバーとして

自分に求められている役割、自分にできる役割は何か?ということを考え、

全員で最高の成果を出す、そんな感じ。


学習サポートはもちろんながら、こういうサポートもしている公営塾でした。


challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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