「最後」が尊い卒業式

こんにちは。

今日は快晴の中、卒業式に参加してきた黎明学舎です。

最近では珍しいぐらい良い天気に恵まれ、とても素敵であたたかい卒業式でした。

保護者の方々、阿賀町の関係者の方々も多くいらっしゃり、

この高校は本当に町とともに歩んでいるのだと、深く感じられました。


3年生の代表の答辞がとても素晴らしく、自分が同級生なら号泣だったと思います。

その中のひとことを。


いつもの授業、いつもの席、いつもの時間に、今日は「最後」という2文字がつきます。普段は意識しないけれど、この日はいつもの時間がとても尊く思います。


人生にもいつかゴールがきます。

年齢を重ねるのにも残り日数が存在します。

そして、学校生活にも卒業というゴールがあり、残り日数があります。


卒業生たちが、今日この日に感じた「最後」という言葉の尊さ。

新しい3年生、2年生、そして1年生たちよ、卒業の日まで1日1日青春しようぜ!

と感じた30オーバーのおじさんの1日でした。


challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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