音読少年

こんばんは。

今日もインナーにヒートテック着るという万全の体制を整え外に出ると

大量の汗をかいたので、脱いできたら夜は凍えるほど寒くて凹んでる黎明学舎です。


今日は昨日の5時間立ちっぱなし英語の成果を試すテストがありました。

昨日つきっきりだった生徒くんが黎明学舎に来て、どうやった??と聞くと、


「バッチリっすよ」


と笑顔で言ったので、「やるやん!」と言うと同時に、

「バタバタしなくていいように、今度は早めからやろうぜ」と急かしてやりましたよw


まだあと2日、テストは続きます。

明日は日本史があるんですが、今日来た学生くんのひとりの勉強光景がこちら↓

これ、日本史の本文の途中途中にカッコがあって、

そこに埋める言葉は何でしょう?という問題集なんです。


普通はそのカッコ内に言葉を埋めていく、という勉強方法だと思うんですが、

この生徒くんは一味違いました。


カッコを埋めた本文を音読していたんです!


書く、目で追う、だけでは脳みそにインプットされないと自己分析し、

音読して耳からも聞いてインプットしよう!という行動につなげたということです。


昨日の廊下に座る謎の高校生wと同じく、

自分のあるべき姿と現状を自分で考え、差を埋めるための手段を考えて行動にうつす

そんな思考が彼の頭では繰り広げられたんでしょう。


みんな、自分で考えて行動できてるやん。

この調子で成長加速させていこうぜ!!

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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