先輩から後輩へ

こんばんは。

今日はもうそれはなかなかひどいどしゃ降りだった阿賀町です。


生きてたら毎日いろいろ悩みありますよね。

そんな時、みなさんならどうしますか?


自分で考え抜く?

本とかネット情報からヒントを探る?

あきらめる?


結局最後は自分で決断するしかないんですが、僕は悩んだときは

人に相談する=人と対話する、ことが大切だと思います。

特に、自分と同じ環境で育ってきた人の「実体験」を。


どんなことで悩み、どんな考えを持ち、どんな決断をし、どんな現状を経験しているのか?


ひとりで悶々と考えることや、身近ではない情報を参考に決断するよりも、

色んな実体験パターンを聞いたうえで、今の自分の考え・状況をもとに決断することが

その時の一番ベストな悩み対応のやり方なんではと考えています。


ここはヨソモノの私たちよりも、先輩方のほうが伝えられることが多いし具体的です。


今日は、そんな悩める子羊の1年ちゃんに先輩たちが実体験を語ってくれました。

半袖の子が1年生で、他3人は2年生です。

ちなみに、別部屋で3年生5人にもアドバイスしてもらいました。


先輩から「あーしたほうがいい」「こうすべきだ」というのではなく、

自分の実体験をそのまま語ってもらっただけの時間です。

ここから決断するのは、1年生の生徒ちゃん自身です。


「他人に言われたから」「周りがそうだから」ではなく、

「自分がこう考えたから」「自分がこうしたいから」という感情で行動する、

これからの人生でも、とても大切な選択軸になると思います。


さあ、どんな決断をするんでしょうか。


そして、学年を越えてみんなでみんなを応援する。

すてきなチームやん!

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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