卒業生にしか伝えられないこと

こんばんは。

今日は朝早くからびっくりした新潟県阿賀町黎明学舎です。

何もなくてなによりです。。


この夏休みはいろんなチャレンジを実行しています。


その中のひとつ、同じ高校の先輩(今は大学生)のサポート。

1週間ぐらい経つのですが、生徒のみんなとの触れ合い回数が増えるたびに、

会話の内容がとても卒業生だからこその話になっているなあ、と個人的に感じています。


「この教材はこう使ってもいいのかも」

「進路指導室はこう使ってもいいかも」

「模試の結果が返却されたらこう進めていこう」

などなど。。


生徒のみんなの背景を踏まえた上で、より相手の立場・感情に寄り添ったアドバイスが

贈られていると、聞いていて感じました。卒業生だからこそできることなんだろうなと。


そのようなアドバイスこそが、体温が宿り、自分ごとになりやすい性質を持っている

そう感じた1日でした。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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