恩返しのサイクル

こんばんは。

黎明学舎にとっては、チャレンジ続きな夏も終盤に近づき、

9月1日でとうとう1周年を迎えようとしています。


この夏は、

「他県の同世代との交流」

「東京大学の学生との交流」

「卒業生たちとの交流」

という3大交流にチャレンジしました。


これらのチャレンジを企画して、調整して、実行したすべての根元には

「阿賀町の魅力化」という想いがありました。

私たちは、教育という分野からこの想いを実現できるよう仕事をしています。


入り口は勉強のサポートや進路に関するキャリア教育、という形になりますが、

すべては「阿賀町の魅力化」という想いにつながっています。


最近、「卒業生たちとの交流」を行いました。

去年卒業し、今大学1年生のOBたち。

5年前に卒業し、今横浜の大学に行ってるOBさん。

町のみなさん、保護者の方もご参加いただきました。

とても体温の宿った、自分ごとに変換する可能性の高いお話をしていただきました。


先輩から後輩へ受け継いでいく恩返しのサイクルは、

世代を重ねるたびに、この高校にしかない独自性へと成長し、

勉強の結果や受験の結果にも良い影響を与えてくれると思います。


そして、この後輩への恩返しのサイクルは、やがて母校への恩返しにつながり、

それがいつか阿賀町への恩返しへとつながっていくと思います。


今回の卒業生との交流は、初めてのチャレンジで、まだ第一歩目です。けれど、

「この一歩は黎明学舎にとっては小さな一歩ですが、町にとっては大きな一歩です」

と言えるように、これからも引き続きこの想いを胸にチャレンジしていきます。


どうぞ応援いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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