結果に対する感情

こんばんは。

今日は新潟市:晴れ、阿賀町:雨の黎明学舎です。


今日は午前中に行った私にとってのチャレンジ仕事を通して感じたことを、

生徒くんと話をしている中で印象に残ったことをお伝えします。


今日の仕事は、私にとっていつもよりもプレッシャーのかかる仕事でした。

入念に準備し、イメトレし、気合を入れて臨みました。

結果、自分のイメージよりも良い結果が出せたと感じました。

つまり、「結果に対する感情」の話をしていました。


すると、その生徒くんは黎明学舎に来た当時の自分と今の自分をイメージし、

こう発言しました。



僕、今日の英語のテストで10点満点中7点だったんですけど、正直悔しかったし、

もっと勉強しとけば良かったと後悔しています。


けれど、去年の自分だったら10点中何点取ったとしても「ひとつテストが終わった」

というだけの感情しかありませんでした。


僕も、この1年で「結果に対する感情」が生まれたと思います。



黎明学舎がキッカケとなって、変化が起こり、その変化を実感し、実感から自信につながる。


すてきな話を聞けた1日でした。

これからも、勇敢にチャレンジし、自分に変化を起こし、多くのチャンスを掴みとろう!!

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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