「流れ」をつくる

こんばんは。

今朝玄関前を見るとまさに落ち葉の絨毯状態だった黎明学舎です。

冬の足音が近づいてきていますね。


さて、ちょっと前から初めての生徒ちゃんの勉強サポートをしています。

そんな中で印象的だった彼女の変化と気づきをご紹介します。


サポートの仕方を模索していく中で、こんな形式をとってみました。

(英語Ver)

こちらからあれもこれも伝えるのではなく、

彼女がもともと持っている知識を引き出して内容把握をしていく。

つまりこちらで「流れ」をつくり、自分で答えにたどり着く、というサポート方法です。


最初はお互い探り探りでしたが、今日の授業ではとてもスムーズになってきて、

生徒ちゃんの口から「なるほど」という言葉が何回も出てきました。


そして帰り際に

「今日はなんか勉強した!って感じです」という言葉が。


聞いてみると、いままでバラバラになっていたパズルのピースが

カチッとはまって、視界がクリアになった、気持ち良い感覚があるとのこと。


丸投げにはしない。手取り足取り教えるのでもない。

こちらが「流れ」をつくり、自分で答えにたどり着く。


こういう授業はとても理解度が深まる傾向があるのでは、と感じた1日でした。

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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