見せてやれ、底力

こんばんは。

センターが1日1日近づくにつれて緊張感が増していく最近の黎明学者です。


今は学校が終わるとすぐに、向かいの黎明学者に来て勉強をし始める3年生がほとんどです。

本当にこの1年で「自主性」という気持ちが生まれ、育まれてきたんだなあと感じます。


そして、そのキッカケのひとつがこの黎明学者という「環境」であることは、

もう間違いないと確信しています。人は環境で変わる、そう断言できます。

それに加えて、時間配分と付き合う人の変化も要因だと思います。


この前は、このプロジェクトつながりで東京で教育に携わっている仲間が

黎明学者に来てくれました。東京で住んで働いている人だったので、

生活している人目線で感じる「都会」と「地域」の違い

というテーマで生徒たちと対話してもらいました。

ここでも、付き合う人を変えると新しい発見があるということを実感しました。


町内(ウチ)と町外・県外(ソト)がうまく絡み合うことで、

まさに「グローカル人材」という資質が育まれるのではないか、と感じる今日この頃です。


なので、もうすぐ3年生も卒業ですが、もしソトに行ったとしても、

ウチのことを考え続けてほしいし、どんな形でも関わり=接点は持ち続けてほしいと思います。



まずは、目の前の受験。

見せてやれ、底力!!

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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