オール阿賀町として

こんばんは。

私のスマホアプリが異常でなければ、現在の気温はマイナス6°、そして明後日の最高気温はマイナス9°の阿賀町公営塾 黎明学舎です。


さて、今日が仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

この年末年始、黎明学舎は出来る限りOPENし受験生たちの勉強環境としての役割を果たしていました。


もうこの時期までくると、自分との戦いが始まってきます。

テクニックや効率というよりも、やるしかない!という覚悟という武器を持って戦いに挑む感じ。


そんな空気を悟ってか、先輩たちが素敵なメッセージを残していってくれました。

先輩からの応援はもちろんですが、町のみなさんからの応援も生徒たちのチカラになります。

その応援はきっと長期的に見て、この町への恩や愛情となって返ってくると思います。


1月になったら高校生に「受験応援してるよ!」と言う。

運動会の時期になったら小学生に「運動会、応援してるよ!」と言う。

文化祭の時期になったら中学生に「楽しみにしてるよ!」と言う。

こういう季節ごとの一体感が自然と町の空気感として発生すると、素敵な町になると思う。


先生だけが、学校だけが、保護者だけが、黎明学舎だけが、教育の仕事をしている人だけが子どもたちをサポートするのではなく、オール阿賀町でこの町の子どもたちをサポートする一体感こそが、今の大人たちが望む未来をつくる人材育成の根源にあるべきだと思う。


子どもたちに「こうなってほしい」と言うだけでは、思うようにいかないでしょう。

しっかり大人からもGiveしないとね。

challenge change chance

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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