様々な価値観を知る簡単な方法

こんにちは。

木曜日の最高気温は、まさかの12℃ということでウキウキな黎明学舎です。


突然ですが、みなさん新聞読んでますか?

もうネットニュースが便利になって、新聞をとっている家庭も少なくなってると

今の高校生と話してて実感する今日この頃で、そんな新聞のお話。

どっちが良い?という視点ではなく、目的に応じて手段を選べばもっと自分にメリットが

あるのでは?という視点でのお話です。


ネットは便利ですが、基本点と点を繋げることに便利で、

面に派生しやすいのは新聞という紙媒体ではないかと、毎日新聞読んでる私は感じます。


紙の辞書と電子辞書、どっち派?

本屋とネット注文、どっち派?のようなお話と似てるような。


地域の教育の困りごとのひとつ、

「多様な価値観に触れる機会が少ないこと」


近くに世代の近い大学生や、大人と関われるイベントなどがあれば、

様々な価値観に触れることができ、「こんな生き方・働き方もあるんだ」と

気づくことができる。そして、自身の価値観や判断基準のストックも増えていくと思います。


問題:様々な価値観と触れる機会が少ない

この問題の解決策として、黎明学舎でもキャリア教育の中で「人生授業」という、社会人や

大学生を招いての講演会のようなものをしているのですが、私が思うに一番身近で一番簡単

な手段としては「新聞」があると思います。


そして、新聞の中で「読者の声」のような特集が毎日あります。

ここには、年齢立場など関係なく、様々な価値観・考えが表現されています。


「自分はこう思うけど、そう思わない人もいるんだな」

「自分は正しいと感じたことでも、そう感じない人もいるんだな」

「ニュースで表面上でしか知らなかったけど、現場の人はこう感じているんだな」


社会に出ると、様々な人たちと関係を持ちながら生きていきます。

なんでも自分基準で判断すると、いつか衝突が起こり、自分の視野も広がりません。


高校生の今から一番簡単な「新聞」という手段を使って、様々な価値観を知り学ぶことが、

進路を考える今、そして社会に出てからのあなたの武器になることは間違いないと思います。


黎明学舎でも新聞を用意していて、みんなが興味あるかも、という記事も

スクラップして張り出していますが、いつの日かみんなから「今日の新聞見せて!」と

声がけしてもらえる日を楽しみに、今日もチョキチョキしてます。


challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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