今日は私が先生よ!

こんばんは。

もう日中は12℃ぐらいある阿賀町です。

そのかわり、もう花粉症がとんでもないことになってきています。

授業中もティッシュ鼻につめてがんばっとります、、、

さて、今日は以前にもお伝えしたことがある「ソーシャルティーチング」について。


進路が教育系の生徒くん生徒ちゃん達に、新1・2年生向けに

自分の勝負できる得意分野で高校生→高校生へ授業をしてもらう準備をしています。

先輩としてかっこ悪いところは見せれませんよねw


感想を聞くと、

「自分でわかっていると思っても、言葉にするとなると難しい」

「話すスピードや板書に仕方が難しい」

「本番では、いろんな質問がとぶことを考えると、、、」

とのことでした。


たしかに普通に授業を受けるのと、自分が授業をするのでは違いますよね。

「どう伝えれば理解してもらえるか?」

「どんな言葉を使えば、興味持って聞いてくれるか?」

こういうことを考える、それを積み重ねることで知識の理解度が深まるうえ、

論理的思考力、コミュニケーション能力、自己表現力という社会でも求められる力が

鍛えられていくのでは、と感じた1日でした。


そして、このような教え合いが次の新入生とも自然に出来るような環境になれば、

卒業生が時々来て、彼らと同じ体験をしている人だからこそできる教え合いの機会があれば、

それは黎明学舎にとって、黎明高校にとって、そして阿賀町にとって

強力な魅力に育っていくんではないでしょうか。


challenge reimei 新しい自分が始まる場所

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

0コメント

  • 1000 / 1000