新聞、読んでみませんか?

こんばんは。

今朝から降っていた雨がちょうどあがった阿賀町です。

雨のおかげか、花粉も控えめで過ごしやすかった1日でした。


生徒さんたちと将来の話、進路の話、自分自身の話などなど、

いろんな話をするんですが、そこで意識していること。


「自分の脳みそを常にバージョンアップすること」


この町にいても、世の中の動き、大学の動き、就活の動き、企業研究、仕事研究、

他エリアの高校生のことなどなど、いろんなことを都心にいる人と同じように、

生徒さんへ提供できるようにすることが黎明学舎のひとつの価値だと思います。


その知識を得るための手段のひとつが「新聞」

新聞は面で見れるので、自分では気にならないことも目に入るので勉強になります。

その際は役立たないけど、生徒さんとの面談でその知識が役に立ったりもしました。


高校生で新聞を読む、そんな機会は今はなかなかないと生徒さんからも聞きます。

けど、自分の視野を広げる一番簡単で安い手段が意外に「新聞」だと思うんだよな〜

「読者の声」の欄に自分の投稿が採用されたりしたら、新聞に興味持ってくれるかなあ。

という前に、自分で投稿して採用されたら自慢して、巻き込んでみようかな。


今週もお疲れ様でした。

challenge reimei  新しい自分が始まる場所

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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