いち個人としてのわたし

こんばんは。

今日から雨の日が続きそうな阿賀町です。


今日は新しい1年生が増えて、合計6名の生徒さんが来てくれています。

この時期から勉強の習慣や練習を積んでいけば、きっと1〜2年後には

別の自分になって、人生の選択肢や可能性が広がっていくと思いますよ。


今日は早めに来た2年生と90分つきっきり個別対応を実施しました。

黎明学舎の特徴のひとつ「個別対応」


この生徒さんに90分後、感想を聞くと、

「なんかいつもと違って 勉強した! って感想です」

とのことw


深く聞いていくと、長い時間勉強したというだけではなく、私との個別対応という手段を

使うことで、自分が考えて動かないとこの時間が進まないプレッシャーからか、

自分で自分のために自分の力で長文を読もうという意識の違い

という意識が生まれ、「勉強した!」という変化の要因になったてことがわかりました。


意識が変わることで勉強が「自分ごと(危機感)」となっていた、ということですね。

以前のブログで、これに悩んでいたような。。。


さらにその要因としては、「集団の中のわたし」ではなく、

「いち個人としてのわたし」という状況がこの意識を発生させました。

40人中のひとり、ではなく、ひとりとしてのひとり。



意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。


この生徒さんは、今日このスタート部分の「意識」が少し変わりました。

この積み重ねで、行動、習慣、人格、運命と変えていってほしいなと思った1日でした。

challenge reimei

阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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