対話学習

こんばんは。

雪の日がいよいよ明後日に迫ってきた阿賀町公営塾 黎明学舎です。

そろそろ靴下もヒートテックにしないと、集中力もそがれていきそうです。。


さて、今日はゲストがいらっしゃいました。

阿賀町出身で、黎明高校や黎明学舎とは関わってはいない現役大学生です。


現在、新潟ではない県の大学に進学し地域系のテーマで学習していて、この阿賀町のプロジェクトと自分の学びとの間に接点を見つけて、色々協力してくれています。


今日は生徒へのインタビューが目的で来てくれたんですが、私が客観的に見ていてとてもいい経験になったなと感じています。


なぜなら、、、


インタビューを通じて

・自分がどんな目標を持っているのか?

・自分がどんな高校生活を過ごしているのか?

・どんな価値観があるのか?

・阿賀町と今後どう関わっていきたいか?

・黎明高校、黎明学舎とはどう関わっていきたいか?

など、普段あえて意識しないことについて意識を向け、ちゃんど言語化し表現する体験ができました。


こういう体験を通じて、自分のキャリアを考え、今の時間の価値を改める。

こういう時間こそ「対話学習」ですね。


新しい「交流」から生まれる気づき、学び。

交流格差の壁なんてぶち壊していこうぜ!!

challenge change chance


阿賀町 公営塾 黎明学舎

新潟県初の試み、高校魅力化プロジェクトが阿賀町でスタートしました。 その第一歩目が「公営塾」黎明学舎の運営。 黎明学舎は、阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために、阿賀町が支援し運営する学習環境です。 都市部と比べて進学塾や家庭教師が少ない環境でも、日々の学習サポートと自分の将来を考えるキャリア教育を通じて、生徒一人ひとりが広い視野で「なりたい自分」を見つけ、その進路が実現できるよう支援しています。

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